彼氏が別れたいと思っているサインを男の僕がコッソリ教えます!

「最近、彼氏の態度が素っ気ない…」

「なんだかいつもと態度が違う気がする」

考えたくもないことかもしれませんですが、それらは彼氏が別れたいと思っているサインなのかもしれません。

しかし、それはあなたの思い違いである可能性もあります。

そこで以下にて「別れたいと思っているときのサイン」を男性を代表して私が解説していきます。

実際の体験談からなので、男性の気持ちをよりリアルに感じていただけるのではないでしょうか。

「もう別れたい」と思っている彼氏のサイン

「もう別れたい」と考えてる男性のサインを体験談の中から紹介していきます。

受け止めがたい事実もあるかと思いますが、下記で紹介するサインに該当するからといって、別れることが確定したわけではありません

対処法も後述しますので、参考にしてみてくださいね。

デートの頻度を減らす

一番分かりやすく、かつ多いのはデート回数を減らすということ。

もう別れたいというところまできていると、1日デートをするというだけで、すごく憂鬱な気分になります。

なぜなら、決まったデートコース、会話など、また同じことをするのかと考えてしまうからです。

ポイント

例えば、3日に1回はデートしていたのに、彼氏から「最近少し忙しい」「勉強をしたいから」などの理由で、1週間に1回くらいになるケースが特に多いでしょう。

「もう別れたい」という気持ちが強くなればなるほど、会わない月日が伸び、1週間から2週間、最終的には1ヵ月に1回ほどのペースになり、最終的に別れる

というのはよくある流れです。

連絡の頻度が少なくなり、ペースが遅い

別れたいと思っている男性は、LINEのペースがかなり遅くなり、頻度がガクッと落ちます。

彼女からのメッセージを見て返信するという作業が、とても億劫になるからです。

付き合いたてのころはその作業が楽しくて仕方なかったはずが、好きではなくなってしまうと、ただの面倒な作業になってしまいます

注意ポイント

更に、LINEの文章に前まで入っていた顔文字・絵文字も面倒である上に、もう好きでないことを察してほしいため、使わなくなるのです。

しかし!本当に忙しくて返信や会う頻度が落ちている場合もあります。

それを勘違いしてしまうと彼を傷つけることになってしまうので、そこの判断は冷静にしましょう。

女性からすれば自分勝手だと感じるかもしれませんが、これがリアルな男の心理です。

付き合い始めた頃は言わなかった発言を連発する

付き合ったばかりのころには絶対に言わないが、別れたいと思っているときには言ってしまうセリフを紹介します。

「付き合ってる意味あるのかな?」

「結婚願望とかってある?俺は無い」

「自分と別れたらどうする?」

「好きな人できた?」

 

こういったセリフをよく聞くようになった場合、それは彼氏からのサインである可能性があります。

「結婚願望がない」というのは最早「別れてほしい」と言っているようなものです。

相づちに覇気がない

気持ちが冷めてくると相づちが適当になり、「うん」「あ、そうなんだ」など、覇気のないものになってきます。

話を聞いているように見えても、言葉尻を捕らえて適当に話ているだけなので、会話もちゃんと成り立たなくなることも。

ポイント

相づちに覇気が無くなることに加えて、目線もどこを見ているか分からなくなるでしょう。まさに心ここにあらずといった状態。

彼女とのデート中でも別のことを考えているから適当な相づちになっちゃうものです。ねぇ聞いてる?と言われることが多くなったりもします。

自分からは喋りださない

自分から喋り始めないというのもよくあるパターンの一つ。

「別れよう」という直球過ぎる言葉はやはり言いにくいので、自分からは喋らないという間接的なアピールをするのです

女性は「ズルい」と思うかもしれませんが男性からすれば、せめてもの優しさでこういった手段をとります。

ポイント

以前より口を開く回数が減っていたり、会話の途中に「変な間」が増え始めると彼氏からのサインである可能性が高いです。

付き合いたての頃と態度が違う

「付き合いたての頃はあんなに優しかったのに…」と思うようなことはありませんか?

普通、男性は好きな女性に対しては取り立て優しいものです。

しかし、別れたいともなると、当然ながら当時の優しさはありません。

あまりのギャップに「人が変わったようだ」と感じることもあるでしょう

ポイント

「付き合い立ての頃は自分を優先的に考えてくれていたのに…」「最初は多かった笑顔を最近見ない」このようなことがある場合は、彼氏からのサインである可能性が極めて高いです。

笑顔が無い

男性の使う笑顔は、彼女を安心させようとしたり、好意をもっている合図として使います。

ポイント

彼女が特に好きでないということになってくると、本当の笑顔は無くなり、愛想笑いが多くなってくるもの。

「付き合いたてのころより笑顔が減ったような気がする…」というのは彼氏からのサインです。

親に会わせようとしない

彼氏が結婚を前提としていたり、長い付き合いを考えているのであれば、親といる時間が自然と多くなってきます。

それは、将来のことを考えれば当然、仲良くなっておいてほしいからです。

注意ポイント

好きでなくなってくると、そういった気遣いがなくなり、逆にその時間を減らそうとします。

別れようと思っている彼女と親を会わそうとはしませんよね。

「またお母さんとご飯行きたいな」と彼氏に言ったときの反応をうかがってみると分かりやすいですよ

彼氏からの別れたいサイン…その対処法とは?

「彼氏から別れたいのサインがある」

「別れたくない…どう対処すれば良いの?」

好きだからこそ、悩み、対処したいと思うはずです。

そこで、下記にて彼氏からのサインに気づいたときの対処法を紹介していきます。

彼氏の態度が変わった時

彼氏の態度が変わる主な要因は下記のよう理由があります。

ポイント

  • 彼女にもうすでに好きではないことに気づいてほしい
  • 彼女側から別れを告げてもらいたい。

その際の対処法としては2つあります。

まず一つ目は、彼氏に「かわいそうだ…」と思ってもうらうこと

例えば、彼氏にすがりつくようにして別れたくないアピールをすることです。

二つ目は、彼氏に「やっぱりかわいいかも?」と思い直してもらうこと

長く付き合っていれば、彼氏がかわいいと思うポイントを熟知しているかと思います。そのポイントを少し強めに強調すると良いです。

もう別れたいというサインが出ている以上、これまでと同じ対応をしていても彼氏の想いは変わりません。

少々、大げさになっても良いので、かわいいをおもいっきり演じてみましょう。

会話が少なくなってきたとき

彼氏が別れたいと思っていると、興味を持たれることが無くなるので、会話も当然少なくなってきます。

そういった雰囲気に飲まれて、自分もだんまりを決め込んでしまうと状況は更に悪化するでしょう。

そういった時の対処法はズバリ一つだけ。

彼氏から話を引き出し、共感することです。

ポイント

もう好きでもない彼女から話をされても、彼氏はうんざりしてしまうだけ。

彼氏にうっぷんを貯めさせてしまってはいけないので、自分から質問し、極端なくらいに共感しましょう。

例えば、「今日のお仕事どうだった?」「○○くん(彼氏の友達)最近、元気にしてる?」などが良いです

お仕事の話を聞いたら「そうなんだ、大変だね。その分、給料も上がるよ!」「すごく頑張ってるんだね!応援してるよ!」などポジティブに共感するようにして返答しましょう。

自分から歩み寄り、彼氏を絶えず受け入れようとする姿勢が大事になってきます。

楽しくないデートが続くとき

付き合いたてのころのデートは、彼氏がご飯をおごってくれたり、プレゼントを買ってくれたりと楽しかったデート。

しかし、彼女が好きでもなくなってくると、彼氏は極力お金をかけず、時間もなるべく短くしようとするものです。

つまり、彼女にとっても楽しくないデートになるということ。

ポイント

内心「楽しくないな…」と思っても、それを態度や表情にだしてはいけません。

ただでさえつまらないと思っている彼氏に、更に面白くないという印象を与えてしまうからです。

大事なのは、楽しくなくても楽しそうに振舞うこと

自分が楽しまなければ、彼氏は楽しいとは思ってくれません。

なので自分がまず精一杯楽しみ、彼氏にも楽しいと思ってもらうことが大事です。

手抜きのデートでも、一緒の時間を取ってくれるということは、まだ気持ちが残っていることの現れといえます。

ポジティブな気持ちを持ち、明るく振舞いましょう。

そもそもデートにすら誘ってくれないとき

「忙しいから」「また時間があれば」と彼氏からデートすら誘ってくれない場合もあります。

そういった場合の対処法としては、彼氏に会いたいと自発的に思ってもらうこと。

「好きではない」という理由以外に、デートに誘ってくれない理由をまずは考えましょう。

例えば、下記のようなことが考えられます。

ポイント

  • 会うたびに喧嘩していた
  • お金を使うデートが多かった
  • 行く場所が毎回同じだった
  • 彼氏のデートの好みを把握できていない
  • 自分のしたいことばかりを優先していた

上記を加味しつつ、彼氏に最高のデートを提案してみましょう。

楽しいと思ってもらえれば、次へと繋がりますよ!

昔に比べてLINEの返事が雑なとき

考えてもみれば当然ですが、好きでもない人とのLINEなんて退屈でしかありません

とは言え、こちらから送らないと疎遠になるばかりで、余計に距離を感じるようになってしまいますよね。

そういった場合は、彼氏にLINEを強要せず、楽しんでもらうことが重要になります

ポイント

楽しく、ポジティブな報告を中心に、多すぎず少なすぎない頻度で送るようにしましょう。

LINEでメッセージを送っても返信を催促したり、強要してしまってはいけません。

彼氏から返信があった場合、その内容は覚えておきましょう。

次回に送るときのネタにもなりますし、デートを誘う口実にもなるためです。

ついに別れを切り出された!

彼氏から別れを切り出される未来など、想像もしたくないと思います。

しかし、いざ切り出されたときの準備はできていますか?

実際に切り出された場合、自分がどう対応するか決めていますか?

 

何も決めていない状態だと、そのまま別れが成立して彼氏を失うことになります

もし、切り出されたときの場合を考え、自分はどう対応するのかをあからじめ決めておきましょう。

下記を参考にどうぞ。

ポイント

別れたくない場合……彼氏も相応の覚悟をして別れを切り出しています。なので、こちらも覚悟をみせることが大事。自分はまだ好きであることを力の限り伝え、「あと1ヵ月付き合いを継続して、気持ちが変わらないならもう一生連絡はしません」と覚悟を見せ、チャンスをもらいましょう。

別れても良い場合……もう別れる覚悟ができているのであれば、最後に彼に伝えたい言葉を用意しておきましょう。別れを告げられた場合、頭が真っ白になってしまうこともあります。事前に考えておけばスムーズに伝えられるので、円満に別れることができるでしょう。

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