「もう人生に疲れてしまった」
「何をする気力も起きない」
長く、辛いことの多いのが人生です。
色々なことに対して嫌気が差し、疲れてしまうことも多いのではないでしょうか。
この記事では、人が人生に疲れたと思った瞬間を紹介していきます。
目次
人生疲れたなと思った時14選
朝起きて憂鬱な気分になり動けない
朝起きた時、その日の仕事や、その日にしなければいけないことを考えると、ドっと疲れがきて憂鬱になるという人もいると思います。
憂鬱になるのは、前日までの疲れが溜まっていたり、数時間後に始まる仕事について考えてしまったりするからです。
ポイント
また、睡眠が足りていないことも影響し、更に疲れを感じることもあると思います。
起きて準備しなければいけないことを考えた時、「二度寝しようかな」と考えてしまうこともあるのではないでしょうか。
朝が憂鬱だと、一日中気だるい気持ちになります。
満員電車に揺られている
満員電車に揺られている時、人生に疲れたと感じる人も多いのではないでしょうか。
特に朝の電車は人が多く、イライラしている人が多いため、殺伐とした空気になりやすいです。
ポイント
そういった空間にいることで、「はぁ…」と肩を落としたくもなるでしょう。
「これからも毎日のようにこれが続くのか」と考えると、より一層、疲れを感じてしまうものです。
気づいたら何もせず二日過ぎていた
「今週末の日曜日は久しぶりにショッピングへ行こう」金曜日の仕事終わり、そんな風に考えることもあると思います。
しかし、仕事の疲れがあり、寝すぎてしまうことで時間が無くなり、結局ダラダラしてしまうこともあるでしょう。
ポイント
そうして日曜日が終わりそうな中、始まってしまう月曜日のことを考えると、人生に疲れたとも思えてくるものです。
リフレッシュしようとしていた土日をただ呆然と過ごすことで、仕事にも影響してしまい、更に疲れるといった悪循環にハマってしまうこともあります。
好きな人に裏切られた
疲れている時でも、好きな人に会うことで頑張れるということもあるでしょう。
好きな人というのは、自分の中の精神的支柱になるからです。
ポイント
しかし、そんな好きな人から裏切られてしまうと、今までの感じなかった疲れが一気にのしかかってきます。
疲れと裏切られたことの悲しみで「あぁ、人生に疲れたな」と思ってしまうものです。
それは恋人ではなく、親友だとしても同じことでしょう。
頑張ってもこの先報われないと知った
頑張っても報われないと知ってしまった時、人は落胆の底に落ちます。
例えば、同じ会社の上司の給料が思ってたより低かった、会社のボーナスが想定より少なかったなど、頑張りが無駄なのだと感じた時です。
ポイント
仕事だけでなく、勉強や部活動などでもよくあることです。
例えば、部活動の試合中、絶対に敵わない相手に出会ってしまった時、頑張ったのにも関わらず、相応の結果が出なかった時、などに「今までの頑張りは何だったのか…」と落ち込んでしまいます。
勉強の面では、点数に伸び悩んだ時、どうしても理解できない科目・問題に面した時などが考えられるでしょう。
楽しいと思うことが無い
楽しいことがあると日々の疲れを感じず、人生に疲れたと思うこともありません。
しかし、「明日も明後日もその先も楽しいと思うことがない」という状況だと「こんな人生楽しくない、疲れた」と思ってしまうものです。
ポイント
楽しいことどころか、苦しいことばかりが続くということもあるでしょう。
そういった時に楽しさを見出すことができれば人生も楽しいものとなりますが、そう上手くはいきません。
それは楽しいことを楽しいと思うには、そう思える心の状況が必要であるからです。
楽しいと思えない状態が続いてるということは、人生に疲れている証拠なのではないでしょうか。
職場の人間関係に疲れた
仕事は誰しも楽しくしたいと思うものです。
しかし、中々そう上手くもいかないのが現実でもあります。
人間関係が上手くいかないということが続くと当然、人はストレスを感じるようになります。
注意ポイント
例えば、職場の人に無視される、陰口を言われる、などが考えられます。
そういった職場でのストレスが日々の疲れを増進させ、人生そのものに悪影響を与えることになるのです。
また、人間関係は難しいものでもあるので、上手く切り抜けようとすればするほど、気疲れしてしまいます。
自分以外の他者を変えることは簡単ではないので、踏み込んだ分だけ疲れてしまうでしょう。
達成できない壁を感じた
どうしても超えられない壁だと感じた時、これまでの頑張りが走馬灯のように巡り、一気に疲れが押し寄せてきます。
「今までの頑張りも無駄だったのかな」とネガティブに考えてしまうためです。
ポイント
例えば、飛ぶ鳥を落とす勢いで仕事の成績を伸ばしている同僚と比べられた時、中途採用で入ってきた優秀な後輩に追い越されたと時などが考えられるでしょう。
自分の頑張りが及ばないと感じると、どうしても悲観的になってしまいます。
圧倒されることで頑張ろうという気力が失われるということもあるでしょう。
恋人と別れて悲しい気持ちになった
彼氏や彼女との別れも人生に疲れを感じる原因になりやすいです。
これまでに積み上げたものが一気に崩れ去る消失感、もう自分には何も残っていないんじゃないかと思う虚無感に押しつぶされるためです。
ポイント
これまでの思い出を失い、「もう頑張っても仕方ない」「今まで尽くしてきたお金や時間は無駄だった」と考えることで疲れもより一層強くなるでしょう。
人生を共にしたパートナーを失うというのは、それほど辛いものです。
仕事が上手くいかず精神的にきつくなった
調子が良く、自分は失敗しないだろうと思い込んでいる人でも、やはり失敗することはあります。
ポイント
例えば、営業のノルマ以上の成果を毎月出していて、上司からの評価もうなぎ上りであったにも関わらず、ある月を境にノルマすらも達成できなくなった。
そういったことは可能性として、誰にでも起こりうることです。
失敗に強い人であれば問題ないかもしれませんが、人間はそんなに強くありません。
いざ失敗に直面すると、脆く、弱いです。
好調であればあるほど、そこから落ちたときの痛みは強いでしょう。
これからの人生を考えた憂鬱な気持ちになった
疲れている時にこれからの人生を考えることで、人は更に疲れを感じてしまうものです。
支払われるかどうかかなり怪しい年金、結婚に対する不安など、考えるだけで不安になることが世の中にはたくさんあります。
ポイント
「仕事をするだけでも大変なのに、これから大丈夫なのだろうか」と不安に駆られることも多いでしょう。
考えないことで済まそうとしても、不安を引き延ばすだけになるため、考える度に不安になってしまいます。
考えないということもまた、不安になる要因の一つなのかもしれません。
変な行動をしてしまった
人生の疲れから、思わず変な行動をとってしまったということもあるのではないでしょうか。
疲れが溜まることで頭の働きも鈍くなってしまい、自分が何をするべきかの判断が正常にできなくなってしまうことが要因だと考えられます。
ポイント
例えば、無意識のうちに社用携帯をゴミに捨ててしまったり、送ってはいけないメールを社外に一斉送信してしまったりなど、考えただけでも怖いミスが考えられます。
人生単位で疲れが溜まってしまっていると、いつも行っている日常的な行動すらも変になってしまうのです。
無気力
「疲れた」その言葉が頭を巡るだけで、ずっと無気力の状態になってしまっているという人もいるでしょう。
注意ポイント
仕事中も無気力状態になってしまい、失敗が増え、成績に影響してしまうようなこともあるかもしれません。
心の中では「やらなければならない」と思っていても、体が動かないということもあります。
何もする気になれない
「これまで楽しいと思っていた遊びやゲームすらも楽しく思えない」人生に疲れていると、そういう所まで気持ちは下がります。
ポイント
こうなってくると頑張るためのモチベーションも見いだせないので、どんどん疲れは溜まっていく一方です。
例えば、金曜日の会社終わりにいつも飲んでいた楽しいはずの同僚との飲み会も「なんとなく行きたくない。帰って眠りたい。」と思ってしまうのです。
無気力である状態に近いかもしれません。